備忘録

ゴウ ヨシユキ
Go Yoshiyuki

ネットで拾ったテクストを貼り付けていく備忘録です

#another web site#
eight
circlets
photograph

「心の中に暴力性があるのなら、暴力的に成った方が良い。無気力を隠そうと非暴力を口実にするよりは。」

─── マハトマ・ガンジー

(via hrowl)

(kotoripiyopiyoから)

説明することができないなら、それは芸術です。
説明を求める者がいなくなったなら、それは流行です。
説明なしに伝わるなら、それはデザインです。

It’s art if can’t be explained.
It’s fashion if no one asks for an explanation.
It’s design if it doesn’t need explanation
- Wouter Stokkel

WEBデザインとは何か?迷った人に読んでほしい言葉 80 | Webロケッツマガジン (via wideangle)

(motomocomoから)

人に好かれて喜ぶっていうのが、ぼくにはよくわからないんだ。人に好かれて嬉しかったことってあんまりないんだよ。「自分が誰かを好き」っていうのは喜びだよ。でも、好かれて喜ぶっていうのは、よくわからない。自分が好きじゃなかったら、好かれることにはなんの意味もないからね。

思われるよりも思ったほうがいい、ってことだよ。

「日本人の自尊心」についてアンケートをとったら、アメリカと中国並みの自尊心の高さだっていう結果が出たそうで、ぼくは呆れたの。自尊心っていうのは嫉妬に結びついてるものでロクなものじゃない。自尊心ってのは、それを維持するために全生命を使うものだよ。自分がよく見られたいとか、アイツは許せないとか、そうやって自分を高みに置いておきたい。

他国を攻めるのも自尊心だし、自尊心がいろいろと悪いことをやっているわけだ。

ドン・ファンっていう人は、人間は自尊心を維持するためにあらゆる力を使いすぎていて、自分を充実させる力がもう残ってない、だからそんなもの棄てちまいなって言うんだ。自尊心を維持するのはヤメた方がいい。だって、自分探しとか、イヤじゃない。なんか。自分を探してるうちに、どうせ人にぶつかっちゃうんだから。

ほかにやることがあると自尊心に構っていられなくなるから、ほかに力を使うってことがわかればいいんじゃないかな。普通に生きているなかでモノをつくっていくってことをしないと、自尊心しか力を使うところがなくなっちゃう。

モノをつくる、クリエイティブってのは音楽とか絵とか思われがちだけれどね、そうじゃない。

モノをつくるっていうと、みんな「自分的」なものばかりつくるでしょ。ぼく自身もそうだったから、それはよくわかる。でも、自分が編み出したと思っていたリズムも、実は昔からあったもので、そのことがわかったときに、モノづくりっていうのは何かが自分を通して過去から未来に通っていくだけだっていう風に感じたの。

結局のところ一番の衝動は楽しさなんだよ。自分が楽しくやるためにそうやってる。「ノッちゃうなあ」って感じ。そこに自分がいる。

細野晴臣『分福茶釜』より

ヤマハの歴史
・最初は輸入ピアノの修理→楽器関係作る
・楽器やってた流れで電子楽器も作る→DSPも作る
・DSPを他に利用しようとして→ルータ作る
という流れで、楽器、電子機器、ネットワーク関係の製品を作るようになった。

じゃ、なんで発動機や家具とかも作ってるかというと、

・ピアノの修理で木工のノウハウが溜まる→家具を作る→住宅設備も作る
・戦時中に軍から「家具作ってるんだから木製のプロペラ作れるだろ」といわれて戦闘機のプロペラ作る→ついでにエンジンも作る
・エンジン作ったから→バイクも作る
・エンジン作ったから→船も作る→船体作るのにFRPを作る
・FRPを利用して→ウォータスライダー→ついでにプールも作る
・プールの水濁ったんで→浄水器作る
・失敗作の浄水器で藻が大繁殖→藻の養殖始める→バイオ事業化

ヤマハとは (ヤマハとは) [単語記事] - ニコニコ大百科 (via 54kan)

(motomocomoから)

ダウン症児は、母体がかなり良い環境だったからこそ生まれてくることができた

ということだ。

ダウン症は決して遺伝ではないし、妊娠期間中に不規則な生活をしたり、胎児に愛情を注がなかったりした結果ではない。むしろ、その逆である。

母体を良い環境にするためには、母親が健康に細心の注意を払い、栄養をしっかり摂ったり、アルコールやタバコの煙に注意したり、そういったことを飽きることなく、約10ヶ月のあいだ続けなければいけない。父親や周りの人の協力も不可欠である。妊娠期間中、母親や父親がお腹の中の子を凄く大切にしてあげたからこそ、ダウン症の子は流産せずに生まれてくることができるのだ。

ダウン症児は、母の体の様子から愛情や温かさを感じて、

「このお母さんなら、この家族なら、こんなに素敵な環境を用意してくれる人たちなら、ボクは生まれてもちゃんと育ててもらえるんじゃないだろうか」

そんな風に考えているかもしれない。というと、ただのファンタジーだと笑われるかもしれないが、そう思いたい。

http://psichiatra.blogspot.com/2011/12/blog-post_12.html?spref=tw

ダウン症児は親を選んで生まれてくる

(via sacumi)

(an-kから)